
名前:ショコラ
体長:30〜40cm
体重:1.4kgくらい
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【フェネックギツネ】
分類 哺乳類・食肉目(ネコ目)・イヌ科
生息地域 北アフリカのモロッコから東のアラビアまで
体長 35〜40cm
夜行性で、10匹くらいの群れで暮らします。
イヌの仲間では最も小さく、耳が大きいのが特徴です。
これは砂漠の暑い地域でも、体の熱を体外へ逃がしやすくするためです。
砂漠にある岩と岩の間にある穴を巣穴にして暮らしています。
雑食性で、昆虫類や、爬虫類、鳥類その他には植物の球根等も食べます。
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フェネックギツネを見た事がありますか?
ペットショップでもチラホラ見かけるのですが、なかなか出会う事は無いと思います。
そこで、フェネックギツネとはどんな動物なのか、私的見解ですがご紹介していきたいと思います。
フェネックギツネは、そのアニメのような容姿も可愛らしく、とても魅力的な動物です。
心を通わす事が出来たなら、その魔法のような魅力にとりつかれてしまいます。
フェネックギツネを飼った事がある人なら、きっとこう思うのではないでしょうか。
『犬と猫が合体したような・・・。』
そう、フェネックギツネは、犬の要素と猫の要素をあわせ持つ、なんとも不思議な動物です。
それがまた、犬にも猫にも無い、不思議な魅力・・・なんだと思います。
では、どんな所が犬なの?
・嬉しい時は、耳を垂らして尻尾を振って大喜びする。
・なでて欲しい時、寄ってきてごろんと横になる(お腹を見せるが、触られるのは嫌らしい)
・「ワン!」と鳴く事がある(警戒しているときなど)
では、どんな所が猫なの?
・「みゃー」と鳴く(甘えたときなど)
・猫じゃらしで遊ぶ(そんなに手は使わないけれど・・)
・気ままで、犬のように飼い主に忠実ではない。
もちろん、犬や猫と違う所も、たくさんあります。
・犬のように飼い主をボスとは、思わない。ゆえに、命令は聞かない。
・極度の臆病者で、猫のようにゆったりとしている事はあまりない。
・動きの一つ一つが野生的で、どんなに慣れた飼い主にも容赦なく噛む事がある。
・とにかく、落ち着きがない!
などなど。飼っているフェネにもよりますが、これらの事はだいたい飼育されている皆さんが経験されてるようです。
そして、一番の魅力は、やはりふさふさの尻尾に大きな耳!
それから、フェネックギツネは、普通のキツネにはない、本当に可愛らしい顔をしています。
そのくりくりの瞳は、見る人を惹きつけて、とりこにしてしまいます。
小さな体に似合わないほどの、アンバランスな大きな耳も、まるで蝶がはねを広げているようにも見えて魅力的ですよね!
フェネックギツネは、犬でもなく、猫でもなく、キツネにもない、
フェネックだけの魅力で、見る人に笑顔を与えてくれる、そんな動物なんだと思います。